海外風俗情報–台湾のサウナ [台湾風俗店情報]
台湾のサウナは何でも揃っています。私がお気に入りの南京東路と敦化北路の交差点にある、世界最大級のAサウナです。とにかくデカい。風呂場はすべて大理石で水風呂は25mプールにも匹敵するほどです。
風呂上がりにくつろぐ休憩所は沈むような豪華ソファーで、ソフトドリンク飲み放題。メシも焼き飯から北京ダック、うどんまでそう高くない値段であります。ムービーシアタはごろっと横になりながら、最新の洋画がみれます。
ただ、日本語字幕ではなく中国語ですが。日本語の新聞や英語と中国語のOSでしたが、パソコンも置いてあります。昼間は株価のチェックで忙しい台湾人の溜まり場です。台湾では基本的にどのサウナでも24時間営業。何時間いても500台湾元(1700円)くらいです。
中には、深夜から翌朝にかけての「泊まり」なら200台湾元(700円)くらい割増をとられるところがありますが、変なホテルに泊まるよりはずっといいです。台湾に出張が多い日本人のなかには、2泊程度ならホテルに泊まらずサウナで仕事をしている人がいるというのもうなずけます。私の知人、Tさんなど本当は1度外出するとダメなのですが、完全に顔パスでホテルのようにしています。
そして、お待ちかねのマッサージは3種類あります。台湾式という、手でパカパカと音をたてながらもんでくれます。私が好きなのは顔のマッサージ。意外と気持ちがいいんです。ニキビを見つけると針でつぶして、バキュームで吸い取り、徹底的に退治してくれます。少し痛いですが....。1時間で800台湾元(2800円)ほどですが、価値あるマッサージです。
肝心なのは、3つ目のスペシャルマッサージです。Aサウナなら呼び込み専門の女性がカタコトの日本語で「女マッサージどう?」と聞いてきます。これも、どこのサウナに行っても同じスタイル。
「OKだ」というと女性の後を追って階段を昇っていきます。すると、突然、女性が壁に突っ込んで行くじゃないですか。その瞬間、壁がスルリと回転、忍者のように中に消えてゆく。当局の摘発を逃れるために、隠し部屋になっているのです。
台湾の奥深さに触れる一瞬です。中は、個室になっていて、ベッドで寝ていると女性がやってきます。年は20歳から26歳くらいまでの女性が大半です。相手が日本人だとわかると、意識して日本語がわかる女性やサービスがいい女性をつけてくれることも多いです。常連になれば指名もできます。
私がひいきにする、ピンちゃんの例でマッサージを説明します。まずは軽く20分ほど台湾式マッサージ。次に蒸しタオルをふんだんに使って、汗を流します。それが終わるといよいよ「スペシャル」です。体にローション塗ってマッサージ。
手は次第に股間からアナルに。四つんばいにさせられ、絶妙の指さばきに思わず声がもれます。そして、アナルなめからフェラ。日本の性感マッサージよりもはるかにいいですね。それから、仰向けになって、フェラ。この時ピンちゃんは熱めのお茶を口に含んでフェラしてくれます。
ほどよい暖かさに息子は爆発寸前のところで、次に冷たい水を口にしてまたフェラからいよいよ本番。ここまでされると、だいたい3分もあれば大爆発ですね。これでお代はサウナ代とスペシャルマッサージで約一万五千円。ちょっと高めかもしれません。
しかし、中国、シンガポールやマレーシアでも同様のマッサージはありますが、サウナの豪華さやサービスのよさでは台湾に軍配があがります。
こんなサービスも実は台北市の市長に民進党の陳氏が就任して、厳しい政策を実施。サウナから個室が消えてしまいました。それが昨年十二月、市長に国民党の馬氏が当選。さっそく、売春街が一部で合法化。Aサウナもクローズしていたが、近く再オープンという噂じゃないですか。
地方では、ずっと問題なくこんなサービスが受けられます。台中ならアマゾン、高雄ならSENSABOあたりがおすすめです。どこの街でもホテルで「一番新しいサウナはどこ?」と聞くのもいいでしょう。ただ、ホモの溜まり場となっているサウナもいくつかあるので気をつけてください。






これ大げさ。すべてではない。タイルも目に入るし、25mもない。
まあ広いけど、25mプールの1/4くらいだね。
by おおげさん (2009-02-22 02:47)
手古希ではありますが、ロシア人まで出てきたことありますね。
あとは懐かしの亨都サウナ。いまは男子三温暖と名称が変わってしまったので行っておりませんが…
by あなべべ (2009-10-21 00:32)